形       状主な原因(要点検ヶ所)
タイヤが多角形に
摩耗する。
特にショルダー部
に著しい。
@ タイヤおよびホィールの偏心
  または曲がり。
A ハブの偏心やスピンドルの
  曲がり。
B ホィール・ベアリングやキング    ・ピンのガタ
C 回転部分のアンバランス
タイヤの半分くらいが異常に早期摩耗する。 @ 回転部分のアンバランス
A タイヤおよびホィールの偏心または曲がり
B ハブの偏心やスピンドルの曲がり
 
タイヤの一個所が異常に早期摩耗する。 @ 急ブレーキ、急発信により一部が摩耗する。
A タイヤ内部にキャンパスを入れた場合
片側のショルダーだけが異常に摩耗する。 @ キャンパ、ト-角の不良
A ひんぱんに急カーブを切った場合
両側のショルダーが互いに摩耗する。 @ タイヤおよびホィールの偏心または曲がり
Aホィール・ベアリングやキングピンのガタ
クラウン・センタの溝が残り、ショルダ側の溝が早期摩耗する。@ オーバ・ロード(過積載)または低圧による(この反対に中央が減る場合は高圧によるケースが多い)
ラグタイプでは、ラグの片側のエッジだけが早期摩耗し、他方が残って、のこ歯状となる。 @ ラグタイプはフロント・タイヤの場合ブレーキ力だけが作用するのでこのような摩耗が生じやすい
A リヤ側はブレーキ力と駆動力が相互に加わるので比較的均等に摩耗する


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